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最近自分の白髪萌えに気付いた

弟がマギのアニメを見ていて、たまに一緒に見る
話は全然分からない。ついこないだまでダンジョンで宝探ししてたと思ったら、いつの間にか学生になってるので、弟の解説を聞きながら見る
未だにどっちがアラジンでどっちがアリババかもあやふやだが、スフィントスくんは非常にかわいくて天使

僕は矢作キョウも好きだしバクラも好きだ。どうも白髪キャラに惹かれるらしい。それも、本筋に絡むか絡まないかぐらいのポジションの生意気なかまってちゃん白髪キャラだ。だから一方通行は守備範囲外だ(そもそも禁書は見てない)
バクラはストーリーに絡むじゃないか!と言われるかもしれないが、バトルシティは対マリクの側面が強く、バクラは第三勢力のような扱いだ。表マリクと組んで闇マリクと戦う所なんかは、敵でも味方でもない感じがしてステッキーだ


でも星井宏は自分で描いててちっとも楽しくない
そういうリビドーというか、「好き」のエネルギーを自作品に持ち込める人が羨ましい。「上手く描けた」と思うことはあっても、自分の絵で萌えた事なんか一度もないぞ
というかキャラデザの時点でしっかり吟味すべきだった
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ゴーバス×フォーゼ見に行ったぜ

<ゴーバス>
夏の戦隊映画は新メンバー加入直後に撮影するので、出番が少なかったりキャラが少し違ったりするのが常。それでも陣さん、J共に少ない中でいい味を出してた!
今のTVのキャラからすると、途中で消えちゃうのはちょっと変な感じがしたけど、まあ天才なりに、あの三人+ケロたんでなんとか出来ると考えたのかな

ケロたんがバスターマシンに固定されてる事もあって、出番が少なかったのが残念。パンフを見ると、ウサダにちょこんと乗っちゃうくらい小さいんだね。カワイイ!
まあ30分に詰めなきゃいけないし、ストーリーがドンドン盛り上がっていく感じも上手く行ってたから、これ以上何か付け足すのは蛇足かも?

映画を見に行く前に佛田さんの本を読めたのは幸いだった。あの空が開けた感じの巨大戦は、野外にセット組んで撮ってたんだね
確かにスタジオ撮影だと煽り過ぎると天井映っちゃうし、火薬の量も限られる。金はかかるだろうけど、巨大戦にこだわるゴーバスならでは
等身戦もさることながら、5体のメガゾード相手の大立ち回りは必見!!エンターさんもはっちゃけるぞ!!


<フォーゼ>
とにかくアクション!アクション!66分のストーリーが全てアクションのためにあるような映画。カメラブレで酔って終盤ずっと気持ち悪くなりながら見てた
スイッチを全て使った戦闘は正直ファンサービス以外の何者でもない気がした。やっぱり40個は多いって!!

キョーダインと大鉄人17の起用にはあまり必然性は無く、「出したいから出した!!」という気概が感じられた。その是非はともかくね

アクションシーンを一つ減らして、フュージョンスイッチのくだりにもう少し時間を割いて欲しかったなー。ゲストキャラが勢揃いする展開は「運命のガイアメモリ」でもあったけど、本筋に絡めるにはもう少し尺が必要かも

ウィザードは正統派な格好良さ!!ベルトにも「あっそう動くんだ!?」という驚きを感じた。バックルの掌の向きを変えることで、効果音を切り替えたりするんだろうか。スイッチが形で分けてるだけで実質10種類なのと同じ様に
コートのヒラヒラアクションを見せるためか、股間のアップが多用されてたのに吹いた

あと木下あゆ美さんはアフレコだとやはり十六夜アキのイメージが。デカレン見てなかったし

ニコ動のランキングに再浮上してたので

kamSさんの動画を見返している
東方の手書き動画を主に投稿している方だ。僕がここで紹介文を書くより、実際に見てもらった方が早いと思うので、アカウントを持ってる人は見てほしい

僕はこの人を安易に「天才」「シュール」「常人に理解できないセンス」と表現したくはない
一見無節操にネタが散りばめられてるようだが、これは決してただの思い付きによるカオスではなく、それぞれのパーツは(作者の中では)ある種の必然性を持って選択されている
もちろんその全てを理解する事は本人でなくては不可能だが、幾つかのネタは理解出来るし、コメントで補足がされている事も多いので助かる
大国主とかは動画で見た後に暗黒神話を読んで、「ああ、あれだったのか!」と気付いた


僕が描きたいのは、こういうぎっしり感だ
それはただのカオスではなく、ある視点から見れば一貫した表現となる。その視点が客とかけ離れすぎると、独りよがりで訳の分からないゴチャゴチャになり、「作者による解説」が必要になってしまう。ネタの説明をするという、僕がよくやる一番寒いやつだ。客を突き放しても成立するぐらいでないとダメだ
そこのバランス感覚は重要であり、多分僕には出来ていない


またこれは表現者としては当たり前の事なのだが、
「悲しい事を表現するのに悲しい素材だけを使う事が必ずしも正解ではない」
という事を教えられる
輝夜が吹っ切れた事を表現するなら、いたずらに言葉を費やすより「吹っ切れた」をさせればいいのだ。ニコ動に投稿する動画なのだから、ニコ動の文法を使うのは当然だし、効果的だ
考えてみれば当たり前の事なのだが、なかなか出来ない事だと思う。そこの境界をあっさりと乗り越えてしまう所にセンスが感じられる


(追記)
糸井重里さんと宮本茂さんの対談を思い出した。「そもそも情報のインプットが出来てない奴に、アウトプットは出来ない」という話をしていた
月並みな言葉で言えば、「見てる世界が違う」というやつだろう。同じ物(本でも映画でもアニメでも)を見るにしても、そこから意識的に何かを得ようとしないと、何も得ることは出来ない
その感性(インプット)の違いが、作品(アウトプット)として表れるのだろう。だから製作時にいくら悩んでも、そもそもの素材が頭の中に詰まってないと悩み損ということだ。普段の生活で本を読んだり、テレビを見たりしているその時点で、すでに創作は始まっている
だからきっと、「安易に天才と呼びたくない」と思うのは、この人の作品をインプットしたいと思うからなんだろうな
理解できないものを切り捨てて、思考停止して諦めてしまうのはあまりに勿体無い

あと東方動画で「思い付きによるカオス」といえばふにさんの名前を僕は上げるが、僕はこの人の動画も大好きだということを付け加えておく。難しい動画ばかりをありがたがっているわけではない

フォーゼキタ――――!!

第一話から主題歌入りキックキタ――――!!

これは凄いね!!第一話がこんなに楽しかったの初めてかも
ストーリーとか設定じゃなくて、ドラマの方をよく動かしてたからかな?ここからライダー部七人がどう集まって仲間になっていくのかが楽しみ


怪人が強そうに見えたのもよかった。マグマドーパントもカマキリヤミーも「変身したら楽勝」って感じだったしね。オリオンの見た目がマッシブだったのもそれに拍車をかけてた
まあダブルは捜査→犯人逮捕(戦闘)っていうコンセプトだし、オーズは幹部怪人とザコ怪人の区別が設定上ハッキリしてたから、単純に比べることはできないけど


フォームチェンジじゃなくて武装の切り替えで戦うってのは、見る前は不安だったけど大成功だと思う
モジュールがバラエティ豊かだから絵的にも映えるし、ポンポン切り替えるからテンポがいい。相変わらず何もない所からスイッチ取り出してたけど
チームプレイを押し出すなら現場にいる奴が渡すとかでも……とここまで書いてアンクと丸被りな事に気付いた
あと全身着替える手間が省けるから現場も楽なんじゃないかな?

仮面ライダーカブト考察~なぜゼクターは虫型自立メカなのか~

設定は面白そうだったのに生かしきれてなかったのが勿体無いので、勝手に再利用します
妄想注意な上に放映後時間がたってるのでうろ覚えな所があるかも



○そもそもワームとは何者なのか?
ワームには、通常のワームと、後半に登場したネイティブの二種類が存在します
ワームとネイティブは対立関係にありますが、見た目にはツノの有無ぐらいしか違いはありません。擬態能力を持つ事も共通してますから、恐らく出身は同じ星だと思います
種族としては同じで、人種が違うという事でしょう。「あの子はツノ無しだから一緒に遊んじゃダメよ」みたいな事もあったかもしれません


またネイティブは35年前に飛来し、人類に技術を提供する代わりに自分達を保護させています。これをネイティブの立場に立って整理してみましょう

新天地を求めて旅立った科学者たちは、自分たちに適応した環境を持つ惑星を発見、着陸します。やがてやって来る敵対する勢力(ワーム)に対抗するため、現地の宇宙人の社会に溶け込み、技術提供を行います
そして28年後、渋谷隕石に乗ってワームが来襲します。この際ド派手な着陸で渋谷を壊滅させており、また好き勝手に殺戮を繰り返し擬態を行っている事から、ワームが考え無しの脳筋荒くれ野郎共である事が分かります。擬態能力があれば、その存在を悟られる事なく人間社会に溶け込むことが可能なのですから
ネイティブ達は人類を裏から操り、姿を隠し、ワーム退治は人類に任せています。現地住民と敵対勢力が勝手に殺し合ってくれる訳ですから、まさに思惑通りといった所でしょう


○ネイティブの技術について
ネイティブの技術によって完成したマスクドライダーシステムは、虫型自立メカであるゼクターと、それと合体する装備品で構成されています。しかし、あのベルトやブレスレットは、地球人類にとって扱いやすい形をしており、あの緑色のずんぐりむっくりした体型に装着できるとは思えません。これはどういう事でしょうか

ネイティブ達は地球に降り立ちましたが、もしかしたら、別の知的生命体の存在する惑星にたどり着く可能性もあったわけです。それがグレイ型宇宙人のいる惑星であれば、ネイティブ達はグレイに擬態するでしょうし、タコ型であればタコに擬態したでしょう
そしてテクノロジーはゼクター側に集約されてますから、現地住民の姿に合わせて、受け皿となる装備品を作ってしまえば、それでライダーシステムが完成するのです
ゼクターが自立メカである理由もそこにあります。現地住民はいくらでも潰しが効きますが、ゼクターは貴重です。ライダーが倒されても、ゼクターが自立していれば、回収は容易でしょう

ですが、それなら単純な人工知能があればいいはずです。ゼクターには明らかに自我があり、性格があります。(ツンデレなガタック、尻軽ビッチのザビーなど)
地球産のホッパーゼクターにはそれらしい描写が存在しないことから、初期ライダーのゼクターには意図的にそういう機能が搭載されているという事になります
ネイティブとしては、人類にはライダーに変身してバンバンワームをぶち殺してもらいたいワケで、ガタックゼクターの、装着者を選り好みする性格は明らかに邪魔です

その謎を解く鍵は、ジョウントにあります。ジョウントとは、クロックアップと並ぶネイティブの超技術であり、一言でいうとワープです
ゼクターがどこからともなく現れたり、ガタックバルカンやマイザーボマーが弾切れしないのは、ジョウントによるものです

このジョウント、実は元ネタがありまして、アルフレッド・ベスターのSF小説『虎よ、虎よ!』に登場する超能力です。この作品では、ジョウントは脳の働きによるもので、訓練次第で誰でも行うことができます

そう、脳です。つまりマスクドライダーシステムにジョウントを組み込むには、ゼクターに生体脳のパーツを組み込む必要がありました。それが結果的に、ゼクターの個性をもたらす事となったのです
また、これは予想ですが、クロックアップもジョウントと同じく脳の働きによるものだと思われます。ワームがクロックアップを行えるのは、成虫になる時に脳が発達するからでしょう


成虫と言えば、ラスボスは結局成虫にはなりませんでした。それどころか、ネイティブで成虫になったのは二体だけ、しかもその両方がイレギュラー(ひよりとゴローちゃん)です
これは、ネイティブが技術者集団であることが関係しています。つまり、ネイティブは現地住民を操って戦わせればいいので、戦闘能力向上のために成虫化する必要はないのです
あるいは、成虫化とは脳が戦闘用に特化したワーム特有の能力なのかもしれません
プロフィール

ジョンドオ

Author:ジョンドオ
関西を中心に活動するダンスカンパニー「男肉 du Soleil」団員の「クリ太マメ男」として活動中
あと新都社にて「新都高校デュエル部~三闘神伝説~」連載中

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