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レビューとかぶち込んでみたよ

編集部遊戯王スレにて「レビュー読者が現れないかな」というレスがあったので、レビュー作者が登場してみた


スレでレビュー祭が起こったのが二年前。自分がされて嬉しい事は積極的に他人にもする事をモットーとするジョンドオは、レビューの空気になるのを今か今かと待ち続けていましたよ!!
そしたらデュエル部もレビューしてもらったよ!うれしい!情けは人の為ならずってヤツだね!!
(この諺の意味は「情けをかけるのは当人の為にならないからやめよう」ではなく「人にかけた情けは自分に返ってくるからドンドンやろう」です)


閑話休題。それで、レビューでちょっと言いそびれた事があったのデスが、無駄にレスを費やすのもアレだし、もはや自分語りの領域に両足突っ込んでるような内容なので、こっちでやろうかと。遊戯王Hとしないかについてです

ちなみに僕は自分の事を客観的に見れない人間なので、もし「そんな事ないよ!」という点があれば、心の中でニヤニヤするか、コメントで知らせていただければ幸いです


☆遊戯王H
遊戯王の肝はオカルト世界観にあり、カードゲームの外側に位置している、と常々吹聴している僕にとっては、純粋なデュエルのみで魅せてくる遊戯王Hというのはデュエル部に対する強烈なアンチテーゼである訳です
(僕が勝手に悔しがってるだけなので気にしないで下さい)
OCGの事もよく分からないし絵も上手くない自分が、精神の安定を保つために被っている殻を軽々と突き破られ、自分が邪道であることを眼前に突きつけられる訳ですからね。リア充を見ている時と同じ気持ちが湧いてきますね

僕は野球が分からない。でもKは読んでいます。勿論戦略とか選球がどうとかはさっぱり分かってないのですが、毎週楽しく読ませて貰っています
遊戯王も同じで、デュエルそのものに読み物としての強度があれば、それだけで非遊戯王ファンにも受け入れられる作品となるはずです
デュエル部みたいに色々小賢しい小細工を弄する必要もないのです。いくら「読み手の気持ちを考えて」いようとも、絵が上手くて面白い漫画を描くことが一番の読者のためですからね

新都社遊戯王界の頂点の「一つ」、と表現したのは、自分がやりたくても出来ない事をやってのけている事への敗北宣言であり、ただデュエルを描いているだけではたどり着けない境地を見せてやんよ、という宣戦布告でもあります

ちなみに、「遊戯王Hがオカルト展開に入ったら残念」という訳ではありません。念のため。あのクオリティでオカルト展開に突入したらどんな事態になっていまうのか楽しみではありますが

それと、デュエルディスクのデザインね。Hはここでも魅せてくれるんです

例えば、今描いてる静と大那のデュエル
静はアニメ版の可変型デュエルディスクを、大那は原作版のデュエルディスクを使用しています(原作版ディスクはカードを合計五枚しか置けないので、原作版そのままという訳にはいきませんが)
それには、大那はカードもディスクも拾った物を使用しているから、という理由があります(デュエル部世界においては、漫画版が発売された後に、改良型であるアニメ版が発売された設定)

でもこんな事は言わないと伝わらないわけです。二人のディスクの形が違うことにすら気付いてない人もいると思います。デュエル部でも最初の方は、ディスクのデザインが二種類ある事に気付かずに混同して描いたりしてたんで
でも深雪に「あれは旧式の決闘盤……」とかわざわざセリフで解説させるほど重要な事でもないのです
結局は自己満足に終わっている訳です

つまり何が言いたいかというとですね、


JINさんがデュエルディスクをヒモでキュッとやってるシーンがカッコいいんですよッッ!!!!!


AGXでデュエルディスクをオリジナルでデコってるのを見たときも「その手があったか!」と地団駄を踏んだものですが、これはその時以上の衝撃でした
デュエルディスクをヒモで留めるという発想がそもそも無いし、絵として面白いし、キャラも立つ。まあ不破のデュエルギアも多少そういう意図がありますけど


なんか思いっきりネガティブな感じになっちゃいました。反省。気を取り直して次行きます


☆遊戯王でもしないか?
正直言って、するか~はほとんど読んでなかったです
第一印象も良くなかったし、そのくせコメ数だけは稼ぐし、自サイトの作り方もわからないし
自サイトのアレなんて、もはや新都社に対するテロですよ。またそれだけドでかい事をやらかしたのに、指摘コメが一つ付いて、それを削除しただけで他に何も起きてないってのが、また僕を腹立たせる
遊戯王作家ってのは新都社のうpろだを荒らしても話題にすらならないような、そんなミソッカスみたいな地位しかないのかとね(まあ本スレとか僕の見てないところで話題に上がってたのかもしれないですが)
だから最速のマイリスに入れてるのも完全に社交辞令でした

それが変わったのが、第二部に入ってしばらくして、武田がなんかヤな奴に負けた時に壁ドンするじゃないですか
あれ見た瞬間にキュンと来たんですよ。いやマジで。心の中の燃えセンサーが
その時は「こんな作品で熱くなれるはずがない。偶然琴線に触れただけだ」と思っていました。実際、今読み直したんですけど、今見るとどうって事ないんですよ。だからマイナスが大きかった分、プラスの印象が大きかったのかなあと

それだけに、しないかであれだけ読めるようになったのが不思議で仕方ない。するか~の最初と最後で絵が全然違う、と言うなら分かる。でもするか~の最後としないかの最初でクオリティが段違いに上がっているというのは解せない。ただのモチベーションの差なのか、その間に猛特訓でもしたのか
しかもそれがことごとく僕のツボを突いてくる訳ですよ。そりゃあ「自分の背中を追い掛けてきてくれたのかな?」なんて思い上がった考えに至ったりもしますよ。もう萌が現れた時の炎尾燃の気分ですよ
「おれはおれの作品が好きだ!だがおれが描かなければおれの作品は読めない!」
「そうです先生!」
「しかし今、おれの作品とほとんど同じものを誰かを描いてくれている……これは願ってもないこと!!」
「ああっ!先生がなんかダメな方向に!!」

閑話休題。それで、しないかの話に入るのですが、第一話から、もういきなり人物がしっかり描けているんですよね
たぶん模写してるコマとかもあるんでしょうが、そこだけ不自然に浮いてたりもしてない

「この国に住んでいるのだからこれだけは守るはずだ」「おい決闘しろよ」
ってのもいいセリフですね。僕の好きな「頭おかしい常識をさも当然のように語るやつ」なんですが、国ってのがいい。国て。

なにより主人公がかっこいい。こっ恥ずかしくなるほどかっこいい。シンクロ前口上で自分の事言うって何だよ。焼刃だから許せる。今やってるデュエルなんて2人ともかっこいいじゃないか

それとこれは他の先生方にも言えることですが、作者の愚痴というか言い訳とか自分語りを客の見えるところに置いておくのはあまりよくないと思う。いや、僕がそういうの嫌いなだけなんですけど。固定客は気にしないかもしれないですけど、一見さんは「お前の事なんか知らんがな」ってなると思うんですよ

WEB漫画って、流し読みすることが出来ないんですよね
ジャンプなら、パラパラめくって「あ、今剣道のマンガやってるんだ」とか、「このマンガ知らないけど絵柄いいな」とか出来るじゃないですか
新都社で新しいマンガに出会うには、ジャンル、タイトル、作者名(サムネ表示にしてる人は作者コメとサムネ)という情報しかないんです。作者は、たったそれだけの情報で読者を釣らないといけない
だから、「一目で良いから見てもらえる率」ってのは凄く低い。遊戯王作家ってのは、そこで一つハンデしょってると思います。遊戯王興味ないやつは遊戯王マンガをクリックしようとは思わないでしょう?

だから、それでもクリックしてくれた数少ない客の機嫌をわずかでも損ねるような危険は冒したくないんですよ。トップ絵のクオリティは改めようが無いけど、トップページを分かりやすくするとか、サブタイはなるべく多方面からパロって、少しでも客の興味を引こうとか、画像のサイズは揃えるとか、カラーページは減色処理して少しでもロードを早くしようとか


僕が臆病なだけですか?


でも僕は語りたがりなんで、ページにマウス乗せたら作者コメントが出るようにしてます。結局自分語りと言い訳しまくってます。救えねえ



あと宣伝ですが、大長編 男肉 du Soleil 『Kの結婚前夜~ねえ団長、僕は明日結婚するよ~』
大阪、東京公演ともにチケット発売中です。一番上の記事に詳しく書いてあります
31日15:30からの「男肉フェスティバル~no more war~」では、僕が脚本、演出の遊戯王コントもやります。まだ未定ですが、東京のno more warでもそのコントをやるかもしれません。見に来てね
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プロフィール

ジョンドオ

Author:ジョンドオ
関西を中心に活動するダンスカンパニー「男肉 du Soleil」団員の「クリ太マメ男」として活動中
あと新都社にて「新都高校デュエル部~三闘神伝説~」連載中

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