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デュエル漫画におけるバトルフェイズに発動する効果のタイミングの違いの表現

複雑怪奇を極めるOCGのルール、実際のデュエルではいちいち確認を取ったりしないので分かりづらいのですが、絵で見せる漫画ならば、それを演出で表現する事も出来るはず
(あまり細かくやり過ぎるとデュエル講座みたいになってしまいますが)


○スタートステップ(例:威嚇する咆哮)
モンスター達が武器を構えた瞬間
攻撃宣言するモンスターの選択前なので、特定のモンスターではなく、全員が攻撃態勢に入る

○攻撃宣言時
戦闘を行うモンスター同士が戦闘態勢に入る
お互いのモンスターがアップになったり、宣言する時・される時に発動する効果が入る。デコイドラゴンが光ったり

○ダメージステップに移る直前
攻撃モンスターがある程度動いてから
巻き戻しが発生する時もあるので、相手の動きを見て立ち止まる事が出来る。遠距離攻撃はまだ放たれていない。接近戦なら、まだ相手の陣地には入ってないか

○ダメージステップ
剣が振り下ろされる直前に突進して速度が上がったり、収縮したり
ここで戦闘結果が変わるなら、鍔迫り合いが起きたりする

○ダメージ計算時
爆発後、煙の中から光の羽が広がって「!?」「オネストを発動した!!」で、その後反撃の一撃


まあこれはあくまでOCGのルールを優先した場合なので、表現的にはこれに当てはまらない時もままあります
(ミラフォとかは攻撃が放たれてからじゃないと描けないし)
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言われてみれば遊戯王漫画のほとんどは
そうなってますよね
偶然ではなく必然ですかね
プロフィール

ジョンドオ

Author:ジョンドオ
関西を中心に活動するダンスカンパニー「男肉 du Soleil」団員の「クリ太マメ男」として活動中
あと新都社にて「新都高校デュエル部~三闘神伝説~」連載中

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